AVEE式・未来デザインナビゲーター NAOです。

一見、負な出来事が起こると
私たちは無意識のうちに「理由」を探そうとします。

なぜこんなことが起きたのか。
何がいけなかったのか。
どうすれば、早く元に戻せるのか。

けれど本当は
すぐに答えを出す必要など、ないのかもしれません。

 

前向きになる前に、立ち止まっていい

負に見える出来事の直後は
ショックや戸惑い、虚しさが先に立ちます。

それを「前向きに捉えなければ」と
急いで意味づけしようとすると
自分の感情だけが、取り残されてしまうことがあります。

まずは
「そう感じている自分」がいることを
そのまま認めてあげてもいい。

 

壊れたのではなく、役目を終えただけ

一見、負に見える出来事の多くは
実は「何かを失った」のではなく
もう合わなくなった前提が外れただけの場合があります。

これまで当たり前だと思っていた考え方。
無意識に背負っていた役割。
もう使い切った価値観。

それらが
静かに終わりを迎えただけなのかもしれません。

 

意味は、あとから静かに現れる

この段階で
無理に「これは良いことだった」と
結論づける必要はありません。

意味は
出来事の最中には見えないものです。

少し時間が経ち
視点が自然に変わったとき
あとから静かに回収されていきます。

 

外では止まり、内では決まっている

外側では
止まったように見えたり
後退したように感じたりしても

内側ではすでに
次の選択が終わっていることがあります。

「もう戻れない」という感覚や
「前と同じやり方はできない」という静かな確信。

それは、失敗ではありません。
成熟のサインです。

 

何もしないことが、最善なときもある

一見、負な出来事が起こった時ほど
何かを変えようとしなくていい場合もあります。

立て直そうとしなくていい。
説明しようとしなくていい。
次へ進まなくてもいい。

ただ
内側で起きている変化を
邪魔しないこと。

それだけで十分なこともあります。

 

それは、次の扉の前に立った合図

一見、負な出来事が起こった時。

それは、人生が間違えたサインではなく

「これまでのやり方では
もう先へ行けない」

という
内側からの合図なのかもしれません。

もし今
説明できない違和感や静けさの中にいるなら

それはすでに
次の扉の前に立っているということ。

急がなくて大丈夫です。

 

この揺らぎの中にいるあなたへ

この文章が
今まさに揺らぎの中にいる誰かの
心を少しでも緩めるものでありますように。

 

 

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